さらふぁい さらふぁい

日々の暮らしの中のこと、ふと、しあわせ感じるひとこまと・・・
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

吹雪の夜に・・・

先日、冬眠モードの自分をなんとか解凍して^^;;;

ふたりになったドライヴを初めて聴きに、

一粒で三度おいしいブッキングも楽しみに、

真冬日の吹雪の中、フライアーパークへ。


まずは、以前から聴きに行く行くと言っていながら、

ずっとタイミングを逃しつづけていたHouka Brothers。

やっと聴けたよ〜♪

音が長〜く鳴る、ギター見入ってしまった。

フィドルの彼もよかったな〜。

ふたりが演りたいアイリッシュ♪が伝わってきた。

これからが楽しみ。

また、聴きたい。


次に、International Little Combo。

リズムセクションお休みの4人編成で。

前厄トークになごみつつ?!

うたの歌詞に聴き入りつつ・・・。

新曲の「満月」、よかったな〜。


そして、ドライヴ。

あ〜、ふたりでやって行くんだなぁ・・・。

聴きなれた曲では、ウエさんのベースやコーラスを

つい聴こうとしちゃう自分の耳と

折り合いを付けつつ・・・。

歌詞がコトバが沁みたなぁ。

"ウォーキンマン"をいつものように

ハミングしながら聴いていたら、

うん、これからも、私も歩いて行くよ、

歩き続けるよ・・・・って思ったり。


顔馴染みの面々とも話しつつ、

肩を並べて聴いていたら、

外の吹雪など どこ吹く風、

あたたかな氣持になった夜でした。

音楽 | permalink | comments(1) | -

満月と旅をする

一週間前の満月、きれいだったな〜。

白くて、大きくて、とってもとっても明るくて・・・。


氣にかけていた友人に

ばったり道端で出会えた時みたいに

うれしい氣持ちになる月だった。


「うわ〜、どうしてた〜? 元気だった〜?」って

こころの中で 話かけてしまったよ。


月明かりに照らされて 道には自分の陰ができていた♪

これって街灯でできた陰じゃないよね?って

月のほう見上げて 思わず確認してしまったよ。


もし、自分がひとり荒野を行く旅人だとしても、

あんな月に見守られていれば、きっと大丈夫。

月影を伴として、道を進んで行けるだろう。


忘れないように、忘れないように、この氣持ち。









自然・植物 | permalink | comments(0) | -

ラジオ版学問ノススメの覚書き

夫が「ラジオ版学問ノススメ」のファンで、

いろんな方のインタビューをポッドキャストで

よく聴いているのですが、

今月、配信された、作家の池澤夏樹さん、

政治学者の姜尚中さんのインタビュー、

おもしろかった。

聞き手の蒲田健さんも、いいのよね〜。


2010.1.12配信 池澤夏樹さん

 新刊の『カデナ』読んでいないんですが、

 ちょっと読んだ氣になった。

 聞き手の蒲田さん、聞き終わってのひと言が印象的。

 「いい意味で風に吹かれて、軸はきっちり」 


2010.1.19配信 姜尚中さん

 こちらも、近著『リーダーは半歩前を歩け〜金大中というヒント』や

 『悩む力』で、姜尚中さんが伝えようとしたことを

 聴けた氣が。


日々の暮らし | permalink | comments(0) | -

マイケル・ケンナ写真展

マイケル・ケンナ写真展 風景に刻まれた記憶

MICHAEL KENNA Landscapes and Memory

会期 : 2010年1月15日(金)−5月30日(日)
・1期 : 2010年1月15日(金)−3月14日(日)
・2期 : 2010年3月17日(水)−5月30日(日)


開館時間 : 11:00−19:00 


休館日 : 火曜日(3月15日(月)一部展示替えのため休館。5月4日(火)は開館) 


観覧料 : 一般500(400)円 高大生400(300)円 中学生以下無料 ※()内はリピーター割引、10名様以上の団体割引あり


主催 : 札幌宮の森美術館 / 

後援 : 札幌市 札幌市教育委員会 / 

企画 : コーディネート : RAM 
お問い合わせ : 札幌宮の森美術館 Phone:011-612-3562


3月26日(金)19:00〜、会場にてアーティスト・トークもあり。

参加受付は2月1日より、メール、TELで。


- | permalink | comments(0) | -

フィルムカメラで残す想い

ここ4〜5年、私は、もっぱらデジカメで写真を撮っているのですが、

フィルムカメラで撮った写真を観るのも大好きです。


知人からグループ展のご案内いただきました。



パラダイス写真展
Film Paradise 〜 フィルムカメラで残す想い 〜

 幼い頃の自分を、両親やおじいちゃんが
 フィルムカメラで撮影してくれていた記憶があると おもいます。
 便利なデジタル写真が主流になった今、フィルム写真は
 遠い存在になりつつあります。
 パラダイスには、フィルムに親しんできた方だけではなく、
 10代から20代の若者がフィルムに惹かれて楽しんだり、
 家族や親戚が使っていた古いカメラを譲り受けて
 大事に撮られてる方が日々訪れています。
 たくさんのお客様がサークルに参加して下さってます。
 そんなお客様たちの撮った写真を通して、
 写真一枚がもたらす温もり、感動、そして思い出など
 それぞれの想いを込めてシャッターを切る瞬間など、
 デジタル写真にはないフィルム写真の魅力を
 感じて頂ければ、幸いです。


日時:2010.2/5(金)〜2/10(水)
   10:00〜18:30

ところ:富士フィルム フォトサロン/札幌

    札幌市中央区北3条西3-1
    札幌北三条ビル 1階

    tel.011(241)7366

入場料:無料


*現在のフォトサロンは平成22年3月初旬をもって閉館しますが、

 移転予定の富士フイルム新社屋に平成22年9月開設の予定。


日々の暮らし | permalink | comments(0) | -

桃の花

一年くらい前に買った桃の盆栽、

あんまりちゃんと世話が

できてなかったんだけど^^;;;

とりあえず、12月にうちに入れて、

気温15度くらいの玄関においておいたら、

花が咲き始めたのが、うれしくて♪

おやつに柳月で、和菓子を購入。



  「水仙」と「春の桃」(^^)

 「春の桃」、牛皮の中に、
 
 若桃の蜜煮が入っていて
 (見た目は、小さな青梅みたい) 

 ほんのり桃の実の香りが♪
 (ん?もしかして香料かな??)



北海道の花の季節は、ゴールデンウィークが開けてから。

自然・植物 | permalink | comments(3) | -

ミリオンダラー・ベイビー

話題作だったし、なんとなく見ておこうかなと思って、

あまり先入観もなくレンタルショップで借りた、

映画『ミリオンダラー・ベイビー』。


あまりにもテーマが重すぎて、

う〜、考えすぎて、

自家中毒みたいになりそう・・・。

う〜、これをこころに抱いたままだと、

辛すぎるので、とりあえず、

今日、見たということだけ書き残して、

現実に戻ろう。
続きを読む >>
からだ・こころ | permalink | comments(4) | -

Wayfaring Stranger

昨年12月の、cholonの音楽教室の発表会で、

ハンマーダルシマーの生徒さん、Nさんが弾いた曲が

荒野をさまよう旅人が目に浮かぶようで

なんともこころにせまってくる曲で、

また、聴きたいな〜、なんていうタイトルだったかな??と、

ずっと氣になっていたのですが、


ルーテルホールのロビーで偶然、Nさんにお目にかかって、

(そういえば、Nさんと初めてお話ししたのは

 同じく、ルーテルホールでのマーティン・ヘイズ&

 デニス・カヒル コンサートで、席がお隣だったからでした^^)

タイトル教えていただきました。

 ”Wayfaring Stranger


で、お話好きのNさん、

大好きな曲なのよ〜。映画『コールドマウンテン』の中で、

あのダメなお父さんが弾いていた曲で・・・・。」と

教えてくださる♪


お〜『コールドマウンテン』!

アメリカの南北戦争の時代を舞台にした映画なんですが、

テレビで放映された時に録画したので、何度か見ています。

あ〜、あのスコティッシュ系?を思わせるチェックの服を着て、

飲んだくれて?フィドルを弾いてばかりいた、

あのダメダメなお父さん〜。

確か、サントラが出ているはずだから、

ハンク山根さんに貸してもらおうかな〜と思いつつも、

探してみたら、中古で安く買えるとわかって、ポチッと。笑


で、先日届いて、ライナーノーツ熟読しながら♪

聴いてます。


Wayfaring Strangerも沁みるけど、

リールタイムトラヴェラーズのボーカルの女性の声、

微妙〜な抑揚♪がたまらないわ〜。

Alison Kraussの透明感がある声には

吸い込まれそうになり、

ハンク山根さんの声で聴きなれた、

Great High Mountainのメロディが

聞こえてくるとニヤリとしたり、

いかにもサントラって感じの

オーケストラの演奏の曲が聞こえてくると、

我が家の窓から遠くの山の雪景色を見上げたり・・・。


この冬は、しばらく、このアルバム、楽しめそうです。

コールドマウンテンサントラ
音楽 | permalink | comments(0) | -

網走で流氷初日

網走で流氷初日

例年、道東に流氷が近づくと、

北海道は一段と寒さが増す。


(本日、旧暦十二月八日)


昨年の流氷に関する日記は、こちら


関連リンク:流氷サイト
自然・植物 | permalink | comments(0) | -

アニール・K・セティ先生

1月19日の晩、NHKBSハイビジョンでやっていた

菅野美穂さんがインドのヨガの聖地を訪ねるという番組


最後の方を偶然ちょこっと見たんだけど、

通訳で同行されていたインド人風?の男性、

なんだかどこかで見たことあるな〜って思ったら、

アニール・K・セティ先生!


私が東京に住んでいた頃に通っていた

ヨガ教室の先生の「先生」で、

私は直接お目にかかったことはなかったのですが、

このブログを始めたばかりの頃に紹介した、セティ先生のご著書


何度も何度も読み返してお世話になった本でした。


番組ではメインに写るのは、もちろん菅野美穂さんだから

セティ先生は、チラッ、チラッとしか写らなかったのですが、

本の中の写真と全然変わってない!

そんな先生の姿を見て、うれしいやら、感心するやら・・・。


番組の最後で、菅野美穂さんが、朝日を浴びながら、

やっていた「太陽礼拝」氣持ち良さそうだったな〜。


ヨガ、この数年は、時々思い立つんだけど

結局、全然やる氣にならず、やってないのよね〜。


そっか〜、やるなら、やっぱり朝日を浴びて・・・だよな〜。

う〜ん、現在、我が家には朝日が入る東向きの部屋に

広いスペースがない・・・。

あ、あの部屋の片付けに手を付けろということか^^;;;;


今年は旧正月(新暦2月14日)も立春より後だし、

あったかくなるまでは、冬期うつ氣味で

いいことにしようと自分に言い訳してたんだけど・・・。



関連リンク:

セティ先生の著書で現在入手できる「簡単ヨガレッスン」も

持ってます。

DVD付きの「インド式シンプル・ヨガ入門」(2008 家の光協会)も

よさそうね〜♪
からだ・こころ | permalink | comments(0) | -
PROFILE
そらのいろににている
そらのいろににている        さらふぁいの           そらの写真のサイトです      よろしかったらご覧下さい                携帯からはこちら        そらのいろににている
  
今日の月はどんな月?
CURRENT MOON
流氷は今どこに?
     
木精占い
SQ Life 木精占い
  
LINKS
RECENT COMMENTS
RECOMMEND
なるほどの対話
なるほどの対話 (JUGEMレビュー »)
河合 隼雄,吉本 ばなな
RECOMMEND
音楽力
音楽力 (JUGEMレビュー »)
日野原 重明,湯川 れい子
RECOMMEND
Sacred Tibetan Chant
Sacred Tibetan Chant (JUGEMレビュー »)
Monks of Sherab Ling Monastery
RECOMMEND
聴いて学ぶ アイルランド音楽 (CD付き)
聴いて学ぶ アイルランド音楽 (CD付き) (JUGEMレビュー »)
ドロシア ハスト,スタンリー スコット
RECOMMEND
RECOMMEND
魂の大地
魂の大地 (JUGEMレビュー »)
オムニバス, ボーノ, アダム・クレイトン, ポール・ブラディ, マリー・ブレンナン, ケイト・ブッシュ, エビス・コステロ, ネイル, ティム・フィン
RECOMMEND
ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ
ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ (JUGEMレビュー »)
ザ・チーフタンズ, シネイド・オコナー, ザ・コアーズ, リッキー・スキャッグス, ジョニ・ミッチェル
RECOMMEND
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (JUGEMレビュー »)
オムニバス,チェリッシュ・ザ・レイディーズ,ジェームズ・ゴールウェイ&チーフタンズ,オンヤ・ミノーグ,クラナド,フェアーグラウンド・アトラクション,ナイトノイズ
RECOMMEND
RECOMMEND
The Secret Of Roan Inish: A New Film By John Sayles
The Secret Of Roan Inish: A New Film By John Sayles (JUGEMレビュー »)
Original Soundtrack
映画「フィオナの海」
サウンドトラック輸入盤
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS