さらふぁい さらふぁい

日々の暮らしの中のこと、ふと、しあわせ感じるひとこまと・・・
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tricolorレコ発ツアー@plantation

2015.06.19 tricolor『旅にまつわる物語』レコ発ツアー@plantation



白石区菊水のカフェplantation、3階のグルニエスペース、
ライブ会場としてもいい空間ですね。




PAをやっていらしたのがcholonの音楽教室時代に
お世話になっていたキクチマコトさんでした。

2008年から始まったcholonの音楽教室で
あらさんの5弦カンテレのグループレッスンを受けていたころは、
レッスンの帰りに1階の
ATELIER Morihiko にも、時折、立ち寄ったものでした。

tricolorのニューアルバム『旅にまつわる物語』はネットで購入して聴いていたけど
3人がその空間とお互いの音を感じあいながら
その曲の「今」を届けてくれるライヴで聴くのは格別♪


1曲1曲がさらにいとおしく感じられてしあわせなきもちになりました。

MCも楽しかったな。
有花さんが中村くんのふるさと十勝地方を訪れて実感したという
「広くて静かな」北海道の話を聞いて、

札幌よりちょっと静かな北広島で自分が育ったこと、
結婚してとってもにぎやかですべての密度が濃い東京で暮らしたこと、
そして、また北海道に戻ってきて札幌で音楽つながりのたくさんの出逢いがあったこと、

フィンランドに旅行して実感した静寂などいろんなことに想いがめぐりました。

やっぱり肌で感じてきた音って、その人をつくってきているんだな。

バンド結成当初からずっと弾いてきているという「ルーシー」もよかったなぁ。
長尾くんが微妙にちょっとタメを作って、
おっ!っていう顔をしながらうれしそうにアニーがそれを受けて、
有花さんがちょっとニコッとして、スッとメロディに入っていって。

自分たちの曲をそんな風に楽しみながらうれしそうに育てながら弾いている様子を
こんな風に間近で感じられると、このバンドを好きでよかったなぁってしみじみ思う。


客席 斜め後ろにRINKAの操さんを感じながら聴いたWest Ocean Walzも泣けました。

長尾くんがCDサイズの茶色の封筒を出しながら、
ちょっとそわそわしたおももちでめずらしく語り始めたなと思ったら、
ツアー限定特典DISC未発表音源集のご紹介。




アルバム収録曲の別バージョンや、曲の原石
(長尾くんがスペインの
バルセロナにひとりで滞在していた時に
 ギターをポロポロ弾いて
録音したものなど)、
ライブ音源など5曲入りのCDを、
アルバム2枚以上購入した方には差し上げます、と。

しっかりいただいて帰ってきました^^




長尾くんがひとりでバルセロナで録音したという曲の原石はなんだか泣けるね。
バルセロナは、23年前に新婚旅行で行ったんだよなぁとか、
また想いを廻らせつつ…。


こうやって3人が旅を続けて届けてくれた ねいろ と ことばたちが、
私のこころやからだに染み込んで、
私から出てくるものもきっと少しずつ彩られていくのだな。^^



関連リンク:
tricolorウェブサイト http://tricolor-web.com
カフェ plantation http://www.morihiko-coffee.com/plantation.html







 
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「トシバウロン〜世界のケルト音楽を訪ねて」支援プロジェクト

お久しぶりです。

冬眠明け、1発目のブログ更新は、久々のアイリッシュネタで。

アイルランドの打楽器バウロン奏者で、


アイリッシュ・ミュージック専門イベント企画や

CD販売レーベル「TOKYO IRISH COMPANY」を主宰されている


トシバウロンさんの活動、ご紹介♪

 
Toshiくん

ジャンル無用の音楽言論誌!アルテス電子版」で連載中のトシバウロンさんの

「世界のケルト音楽を訪ねて〜アトランティック・カナダ編」(全10回)


http://magazine.artespublishing.com/web/世界のケルト音楽を訪ねて

非常に読み応えのある興味深いレポートでした。


このように現地ミュージシャンと深く交わり、セッションなどを通して、

相手の懐深く入り込み、現地のケルト系ミュージックの「今」を聴きだせるのは、

トシバウロンさん自らもこの伝承音楽のミュージシャンだからこそ。

相手の奏でるメロディに呼吸にすっと合わせて一緒にリズムを刻んで

音楽を創っていくバウロン奏者だからこそ。



トシバウロンさんは、いくつかのバンドやユニットでの演奏活動の傍ら、

2014年から「世界のケルト音楽を訪ねて」取材旅行を継続中。

東カナダ取材後、南半球オーストラリアでの取材は終了。

えっ、オーストラリアでケルト音楽???って思うでしょ〜。


「世界のケルト音楽を訪ねて〜オーストラリア編」第1回のレポートも

先日、アルテス電子版にアップされました♪

http://magazine.artespublishing.com/web/celtmusic_australia


そして、今後、ブリテン諸島での取材を行うため

クラウドファンディングで資金援助を募っています。

彼のレポートを読んで興味を持ったみなさん、

これからも、彼のレポートを通して、人々のこころを魅了し続けている

ケルト文化圏の伝承音楽の真髄にせまってみたいと思いませんか。


----------------------------------------------------------------------------------------
* ReadyForクラウドファンディング

  
*「ブリテン諸島のケルト音楽を調査し日本人に魅力を伝えたい」
  https://readyfor.jp/projects/celticmusic ←支援はこちらから

* 期限は3月26日。ご協力いただけましたら幸いです!
-----------------------------------------------------------------------------------------

関連リンク:

トシバウロンweb site
http://www.t-bodhran.com


トシバウロン参加ユニット、ライブ・スケジュール
http://www.t-bodhran.com/live-workshop/

アルテス電子版「世界のケルト音楽を訪ねて〜アトランティック・カナダ編」
(全10回)
http://magazine.artespublishing.com/web/世界のケルト音楽を訪ねて

アルテス電子版「世界のケルト音楽を訪ねて〜オーストラリア編」更新中。
http://magazine.artespublishing.com/web/celtmusic_australia
 

<トシバウロン演奏動画>
John John Festival



Tim Scanlan & Toshi Bodhran


Harmonica Creams



 
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8/16(土)7:20〜『ウィークエンドサンシャイン』で”ケルト特集”

NHK-FM ブログより。

「ピーター・バラカンさんが、こだわりの選曲で良質な音楽と
ワールドワイドな音楽情報を伝える番組『ウィークエンドサンシャイン』。

16日(土)は、「ケルト音楽特集」と題して、3時間40分の拡大版でお届けする
サマー・スペシャルを放送!
ゲストに、アイリッシュ音楽研究の第一人者として知られる
翻訳家のおおしまゆたかさんと、
アイリッシュフルート奏者のhataoさんをお招きします。」


http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/194784.html


『ウィークエンドサンシャイン
 サマー・スペシャル“ケルト音楽特集”』
8月16日(土)前7:20〜11:00

【ゲスト】おおしまゆたか (翻訳家)、hatao(演奏家)
【DJ】ピーター・バラカン

※『ウィークエンドサンシャイン』番組ホームページはこちら


ラジオがない場所でも、スマホやタブレットで聴くことができます♪
 http://www3.nhk.or.jp/netradio/app.html

 

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On Raglan Road〜Too Late Love Comes

下書きして、それっきりになっていた記事^^;;;、

発掘投稿シリーズです。

--------------------------------------

2月2日、よしだよしこさんとドライヴのライヴ、

Jackに到着したのは開演ギリギリ^^;;;

かぶり付きで聴かせていただきました。

弦の響きとうた声の振動に包まれて、至福の時間でした....。


 よしこさんは、同じ日の夜に小樽でのライヴも控えていて

お時間もなかったと思うのですが、

みなさんのアンコールにも応えて

アカペラでうたってくださった唄は、

私がもうずいぶん前に聞き覚えて、

時折、はなうたで何度もうたっていた


大好きなアイリッシュ・トラッドのメロディでした。


最初、メロディが聞こえて来ただけで、

おもわず
涙が流れてしまったのだけど、

よしこさんのうたう日本語の歌詞が


あまりにも胸に迫って....

嗚咽をこらえるのが
至難の業でした。


 このメロディ、原曲のタイトルなんだったっけかな?と、

うちに帰ってきてから調べて...。

私が聞き覚えていたバージョンのタイトルは「On Raglan Road」。

ドーナル・ラニー プロデュースの

アイリッシュ系オムニバス・アルバムの名盤

『魂の大地』(原題:Common Ground)で

Sinéad O'connorがうたっていたものでした。


アルバム『魂の大地』のこと、確かブログで何度か書いているな〜と

思ってさかのぼって調べてみたら、

最初に書いたのは、このブログを始めたばかりの頃でした。

2006年4月21日『アイルランドの女』
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=181

この頃は、まだ、札幌のミュージシャンにも全然、

出逢ってなくて、孤独にアイリッシュを聴いていた頃だったのだなぁ。

この記事を書いて、数ヶ月後に出逢ったのがドライヴで...。

また、同じことを書いてしまうけど

こころ惹かれてやまないものを抱きつづけて

生きてきて、よかった。

そして、こうやって、よしこさんにも出逢えてほんとうによかった。

この曲は、よしこさんのアルバム『ア・シ・オ・ト』

「Too late love comes」というタイトルで収録されているそうです。


こちらの動画↓は、Jennifer Warnesの歌詞の「Too late love comes 」。

You Tubeで見ると、曲の説明や歌詞が英語で掲載されています。
 

トラッド曲って、歌い継がれる中で、まったく違う歌詞が付けられたり、

あるいは歌詞に対して、違うメロディが付けられたり、

いろんな人の想いが載せられてバリエーションが生まれて、

また、次の人へと受け継がれていく、それがいいなぁ〜と思うのですが、

この曲のメロディや歌詞についてのバリエーションに

興味がある方は、こちらもどうぞ。

元は、17世紀にアイルランドで作曲された曲のようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Dawning_of_the_Day

http://en.wikipedia.org/wiki/On_Raglan_Road



2月2日の「よしだよしこ+ドライヴ」@Jack in the boxが

どんなライヴだったか知りたい方は、

Liviang(りびあん)の田畑さんのレポート、

ご覧になってみてください。

http://wind.ap.teacup.com/liviang/447.html




 
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2月2日15時〜、よしだよしこ+ドライヴ@Jack in the Box

[ 昼下がりのJack Live ]

【日時】2014年 2月2日(日)15:00開演 

【出演】よしだよしこドライヴ

【会場】Jack in the Box
    
http://plaza.rakuten.co.jp/bosca/
    札幌市北区北11条西1丁目23-1
    地下鉄南北線「北12条」駅 徒歩5分

【料金】1,500円 + 1オーダー

【予約・問】011-736-7736

よしだよしこ+ドライヴ




 
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1月26日ルーツミュージック・ライブ@JAMUSICA

<ルーツミュージック・ライブ〜アイルランドとアメリカを結ぶ>

【日時】2014年 1月26日(日)18:30 開場、19:00開演

【出演】RINKA(小松崎操;フィドル、星直樹;ギター、ブズーキ)、
            ドライヴ(山根ただし;ヴォーカル、ギ
ター、
     高田えいじ;マンドリン、ギター、ブズーキ、コー
ラス)、
            ヨーコSUN(歌&オートハープ)、
            渡辺輝次(
司会)

【会場】Live&Dining JAMUSICA
    
http://www.jamusica.jp
          (札幌市中央区北4条西28丁目1-16 
    ラ・ワイスビルB1 西28丁目駅2番出口)

【料金】2,000円+1ドリンクオーダー

【予約・問】011-612-1900(ジャムジカ)

 アメリカにはアイルランドをルーツに持つ人々が数多く存在します。

18世紀にアメリカ東南部アパラチア山脈の
麓に入植した人々、

19世紀の大飢饉をきっかけにニュー
ヨークなどの都会に移り住んだ人々・・・

アイルランド移民
の歴史を紐解くと、

音楽が大西洋を渡って行ったり来た
りしているというイメージが湧いてきます。

 このライブでは、アイリッシュ・ミュージック、オールドタイム、

アメリカン・フォークなどをベースにした音楽
を演奏する

RINKA(リンカ)、ヨーコSUN、ドライヴ
の3組が

アイルランドとアメリカを音楽で結びます。



ルーツミュージックライブ






 
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The Bothy Boy

 2006年に54歳で急逝したアイリッシュ・ミュージシャンの

Mícheál Ó Domhnaillを偲んで、

2011年にTG4で放送されたドキュメンタリ『The Bothy Boy』。


音声は、アイルランド語(部分的に英語)ですが、

アイルランド語の部分には、英語の字幕が付いています。


THE MUSIC PLANT日記の


来日公演関連の記事でpart2、part3を見て、

思わず、part1も探しました。


ずいぶん前にYouTubeでThe Bothy Bandの

音楽を聴いたときから

Mícheálの人生やその人となりを

知りたいなぁと思っていたので。


ハッとする言葉がいっぱい出て来た。


あ〜、Mícheálのうた、やっぱり大好き。

沁みるなぁ....。


もう一本、動画貼っておこう。


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チーフタンズとオーケストラ

 今日は、東京でチーフタンズwith新日本フィルのコンサートがありました。

本日のコンサート・プログラムにも掲載されているそうですが、

音楽評論家の松山晋也さんが書かれた

解説「チーフタンズとオーケストラの関係」、


右下のオレンジ色の「解説」をクリックすると読めます。


6年前のチーフタンズ大阪公演に思いを馳せつつ...。











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BBC Radio Scotlandより大西洋を渡って

 今朝、ひょんなことから、BBC Radio Scotlandの

「Celtic Zone」という番組の「Ballads and Laments」特集を

聴きはじめたら(ちなみに、5時間半あります^^;;;

11月25日から1週間だけネットで聴けるようです。)

スコットランドのトラッドソングの特集で

有名な曲を様々なバージョンで紹介していて

思わず聴き入ってしまいました。

「Loch Lomond」や「The Parting Glass」、

私はエディ・リーダーが歌うので覚えた「Ae Fond Kiss」などなど。

曲の解説もしていたようですが、

他のこともしながらで、あまり聴き取れず^^;;

途中、ボブ・ディランも登場して(1時間過ぎくらい??)

スコティッシュ、イングリッシュ、アイリッシュの

フォークミュージックについて語っていました。

(でも、よく聴き取れず^^;;;;)



で、その後、ちょっと気になったスコティッシュ・トラッドの

曲を検索しているうちに

カナダのフォーク・ミュージシャン

Jesse Fergusonの動画に行き当たり...。

スコティッシュ/アイリッシュ・トラッドから

アメリカン・トラッドまで聞き覚えのある曲が

ボロボロ出てくるので、ついつい見てしまった。

 

けっこう若く見えるのですが、この人はどうやって

こんなにトラッド・ソング覚えたのかしら?と

思っていたら、こんな動画もアップしてました。


トラッド・ソングの曲や歌詞、コードを覚えるのに

役に立つ本やサイトの紹介。


カナダのオンタリオ州コーンウォル出身

(現在は、ケープブレトン在住)の彼、

父親から聴き覚えた曲もあるようです。



以下は彼のYou Tube動画集。

Irish Folk Songs ~ Jesse Ferguson

Scottish Folk Songs ~ Jesse Ferguson




今、チーフタンズが来日しているし、

今朝、操さんのラジオをちょっと聴いたからかな〜、

久しぶりにケルト系に引き寄せられて大西洋を渡りました。笑






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ハモニカ・クリームズ、 Festival de Ortigueira 決勝進出!!

 ハモニカ・クリームズ、 

Festival de Ortigueira 決勝進出決定したそうです!! 

http://harmonicacreams.jimdo.com/ 


先日、インターネット投票をしてくださった方 

ありがとうございます!! 


決勝戦は7月12日〜15日のフェスティヴァル内で!


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