さらふぁい さらふぁい

日々の暮らしの中のこと、ふと、しあわせ感じるひとこまと・・・
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残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

6月から9月まで、自宅マンションの大規模修繕工事中〜。

特に7月後半から有機溶剤系のニオイが発生する作業が断続的に続いていて、

もともと化学物質過敏症体質の私には暑さと相まってちょっと厳しい日々。

工事の担当者の方から事前にお知らせいただいているので、

なるべく臭気を吸わないよう工夫して生活しているのですが、

この作業が続く間は、体力、気力、50〜70%という感じかな。


パソコンを落ち着いてゆっくり使う時間は、あまりなし^^;;;

眼精疲労と老眼もひどいのでスマホの画面も長時間 見ないようにしてます〜。


それでも、8月12日〜16日は、

マンションの大規模修繕工事もお盆休みだったおかげで、


久々に全部の窓を開け放ってゆっくり掃除もできた。

お墓参りも行けた。

楽しみにしていた自転車仲間との野菜ライドにも行けた♪



有機溶剤系のニオイが出る作業は、8月いっぱい?つづく予定。

9月後半くらいから、いつものペースに戻れるといいなと思ってます。


 

 
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世界わが心の旅 スコットランド 響き合うアイヌの心(2001年)

 『世界わが心の旅 スコットランド 響き合うアイヌの心』
萱野さんが抱きつづけて来た想いに
涙が溢れてしかたがありませんでした。
ネットで偶然、見つけたのでまとめてアップ。
また、もし大切なことを見失いそうになったら、
萱野さんの言葉に想いに会いに来よう。
番組の内容については、こちらのブログでのご紹介が
とてもわかりやすかったです。
Kito Tan 音の道
2011年1月29日「萱野茂とマンロー」
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まだ2歳

2年前、岩手の伯父の一周忌の次の日に

私は45歳の誕生日を迎えたのですが、

その朝を迎えた場所は、

45年前に自分が産まれた病院の

跡地にできた旅館でした。

母子手帳旅館
左:母子手帳の出生地。 右:旅館のパンフレット。


私は、45歳の誕生日に、

きっと産まれ直したのだと思う。


だから、やっとまだ2歳。

これから。


たくさんの出逢いと

家族や友人たち

いつも見守ってくれている

存在に感謝して。


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名前の由来

 自分の47回目の誕生日と伯父の命日が近づいてきたので、

自分の「千恵」という名前の由来など書いておこうと思います。

>けこちゃん、長らくお待たせいたしました〜。^^;;


私は、三人姉妹の真ん中で、姉と妹の名前はひらがななのに

私だけが漢字で「千恵」。子どもの頃は、

「もしかして自分だけがよその子なんじゃないか」とか

余計な心配などもしたりしたものでした。笑


で、両親にたずねると、

姉と妹の名前は父が付けてくれたのだけど、

私の時は、母が千厩(岩手県の山あいの町)で里帰り出産をしたので、

伯父さん(母の兄)が千厩の千の字をとって

つけてくれたのだ、と。


それを聞いて、

「なんで、伯父さんが〜?」

「私の名前もお父さんがつけてくれたらよかったのに」

「やっぱり、姉や妹みたいにひらがなの名前の方が、かわいいな〜」

と思ったり、

父が、何かにつけて「本当は男の子が欲しかった」

と語るのを聞くたびに

「私が産まれた時、また女の子だったから、

お父さんはがっかりして自分で名前をつけないで

伯父さんにたのんだのかな〜」などと思ったりしながら、

月日が流れ、大人になり......。


自分の名前の由来を母にあらためて詳しく聞いたのは、

7〜8年前だったかな。

もう、父が脳出血の後遺症で

言葉が不自由になってしまってから。


時は、昭和40年の初め、

私がお腹にいた時、父方の祖母が同居していたので、

母は、祖母に父の世話をお願いして、

自分は一歳半の長女を連れて里帰り出産をすることに

なったそうです。

その時、祖母は、

「○○夫(父の名前)、○○子さん(母)が里帰り出産で

あちらでいろいろとごやっかいになるのだから、

本来なら、それなりのものを持たせるものだけど、

うちから十分なものを持たせることはできないから

あちらのお兄さんに、名付け親をお願いしなさい。」と。


そんな訳で、父は伯父に名付け親をお願いしたそうです。

伯父夫婦には子どもがいなくて、養子をとったけれども

その子とのご縁も続かなかったので、

名付け親を頼まれた伯父は、うれしかったのでしょう。


伯父は

「千厩(地名)で産まれた子だから千の字をとって、

千厩から枝のように伸びて育って行くように...」と

「千枝」という名前を考えてくれたそうです。

それを聞いた母が、「枝」という字は

なんとなく古くさい氣がするので、

「千恵」の方がいいのではないかしら...と。


こんな風に、実は自分の名前は、

祖母、父、伯父、母、

(その頃、脳溢血の後遺症で寝たきりだったけど、

ものすごく頭ははっきりしていたという母方の祖母も

母の実家にはいたから、たぶん、そちらの祖母も?^^)

みんなの想いがつながって つけられたものだったと

わかってから、自分の名前がほんとうにいとおしくて

好きになりました。

なかおばあちゃんと私

同居していた祖母と0歳の私。



名付けに関わってくれた人は、もうみんないないけど、

感謝の気持を忘れずにしっかり生きていかなきゃね。


そして、千恵(Chie)という名前が、

千厩や北海道だけにとどまらず、

フィンランド人やアメリカ人に出逢って

CDに名前がのこることになろうとは、

伯父も思っていなかっただろうなぁ。

漢字は「枝」から「恵」に変わったけど、

伯父さんが名前にこめた想い、形になっている?

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ななめスパイラルで進んでる

 約2年前にも再放送をたまたま見た

『菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅』、
http://www.nhk-ep.com/products/detail/h11738A1
 
昨日の夜、夫がたまたまつけたテレビで、
 
また、最後の方だけをちょっと見れた。

 
菅野美穂さんが、旅の最後に
 
90歳を越えるインド人のヨガの先生に
 
会うことができたシーンでは、
 
先生のお姿やことばに、やっぱり泣けたなぁ。

 
そして、菅野美穂さんに通訳として同行されていた
 
セティ先生のお顔を、ちらっと見られてうれしい〜。
 
この場を借りて、一方的に、長屋先生、セティ先生にご報告。笑
 
長屋先生、セティ先生、秀子先生、
 
できないまま日々が過ぎていたのですが、
 
一ヶ月くらい前から、朝、夫が出勤してからですが、
 
瞑想のために座ったり、ヨガをやったり
 
出来るようになったのですよ。
 
一ヶ月くらい前から飲み始めた漢方のお陰か
 
氣分の上り下がりが少し穏やかになったのと、
 
友人とのやりとりの中で
 
「わたしは自分に必要なものには
 
今までの人生でちゃんと出逢っていて
 
その出逢っているものをちゃんと活かせばいいのだ」って
 
あらためて氣がついたからかなぁ。
 
でもね、「毎日、絶対やる」と決めると、
 
できなかった時に落ち込むので^^;;;
 
午前中に出かける用事がない日だけ。
 
セティ先生の本

先日、久しぶりに会った友人が言っていたんだけど、
 
人生って、ななめスパイラルで上昇しているんじゃないかな?って。
 
なんだか同じようなところを通っているように感じたり、
 
ちょっと後退しているように感じることもあるけれど、
 
巡り巡って、最終的には、上昇して進んで行っているんだよねって。
 
うん、やっぱり、私もそんな氣がするよ。
 
2年前には、片付けられなかった朝陽が入る東の部屋も、
 
数日前に必要にせまられて、やっと片付けることができました。
 
(まだ、処分できていないものはあるけれど^^;;)
 
目まぐるしかった2011年も、残りわずかとなりました。


ブログ内 関連記事:

2006.04.10「むりしない、でも あきらめない」
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=14

2007.03.21「からだの声」
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=249

2010.01.22「アニール・K・セティ先生」
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=723



関連リンク:

簡単ヨガレッスン

アニール K セティ・秀子セティの小さなヨガ
 〜インド式シンプルヨガ〜 ラクシミィサンガ ヨガ教室

http://anilhidekoyogani.jimdo.com








 
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おひさま

4月から始まった朝の連ドラ『おひさま

欠かさず見ています。

と言っても、朝、リアルタイムで見るのは

ちょっと難しいので^^;;;

テレビのハードディスクに予約録画しておいて、

その日、見られる時間に、ゆっくりと。


長野県の安曇野が舞台。

主人公の陽子は、大正11年生まれで、

安曇野の女学校から松本の師範学校に受かって、

卒業後、安曇野に戻って小学校の教師に。


大正14年生まれのうちの母は、

陽子さんの数年遅れで、こういう時代を生きたのだな〜。


うちの母は、岩手の山奥の町から

一関(いちのせき)の女学校に汽車で通学、

その後、東京の女子医専に進みました。

戦争中は、女子医専ごと、長野に疎開したと

言っていたんだったかなぁ〜?

(ネットで調べたら、戦時中、

 長野県南佐久に疎開との記録あり)


うちの両親からいつも聞かされてきた、

昭和の歴史、戦争中のこと。

うちの両親が語ってきたことと同じことが

登場人物の口から語られることもあれば、

また別の視点で語られることもあり、

ドラマを見ながら、あらためて、

両親が生きた昭和の時代を追体験しています。


先週、ちょうど昭和16年12月8日、

真珠湾攻撃の日のシーン。

あの日、奇襲攻撃で日本がアメリカに大勝して、

これで中国での戦争も終わると、

多くの人は思ったのですね・・。


遠く、太平洋戦争下、非常時の日本を想い、

今、原発災害下の日本を想う。


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映画『100,000年後の安全』

シアターキノでは5/28(土)〜6/3(金)、

『100,000年後の安全』も緊急上映予定。

上映時間 16:15(17:34)、19:40(終了20:59)

フィンランドのオルキルオトに建設中の

原発から出る高レベル放射性廃棄物の

最終処分場についてのドキュメンタリー。


『100,000万年後の安全』公式サイト

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レイチェル・カーソンの感性の森、上映決定

震災の前日にブログに載せたときは

札幌での上映は決まっていなかったのですが、

シアターキノで緊急特別上映されることになりました。

5/28(土)〜6/3(金)の一週間のみ。

(上映時間は 17:55〜(終了18:50)の1回のみ。)



映画『レイチェル・カーソンの感性の森』公式サイト


フィンランドのオルキルオトに建設中の

原発から出る高レベル放射性廃棄物の

最終処分場についてのドキュメンタリー

『100,000年後の安全』も

5/28(土)〜6/3(金)、

シアターキノにて緊急特別上映決定。

上映時間 16:15(終了17:34)、19:40(終了20:59)

『100,000年後の安全』公式サイト
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一日一日

最初の地震が起きた頃は、

半月だった月がだんだんと太ってきて、

毎晩、地球上の私たちを見守ってくれています。


暦では、20日 3:10が満月だから、

19日(土)の晩、晴れていればきっと、

お月様のまあるい顔が見れるはず。
続きを読む >>
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河合隼雄「アメリカ 大地に響く癒(いや)しの笛」

今日のBSベスト・オブ・ベストより、もう一本、ご紹介。 
http://www.nhk.or.jp/bsbest/ 


12月18日(土)午後8時48分〜 

「アメリカ 大地に響く癒(いや)しの笛」 
 旅人:国際日本文化研究センター所長 河合隼雄 

現代の日本人が抱える心の問題について、 
積極的に発言を続けてきた臨床心理学者の河合隼雄が、 
アメリカ中西部に向かう先住民族のいやしの儀式や 
インディアンフルートを訪ね、人間の心の奥底にある問題を探る。 
(初回放送:BS2 2000/5/21) 


今年の始めに、河合隼雄さんの対談集に出会って、 

ずいぶん、助けられたのよね〜。 
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=720 

この番組も録画しておこう。
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