さらふぁい さらふぁい

日々の暮らしの中のこと、ふと、しあわせ感じるひとこまと・・・
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On Raglan Road〜Too Late Love Comes

下書きして、それっきりになっていた記事^^;;;、

発掘投稿シリーズです。

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2月2日、よしだよしこさんとドライヴのライヴ、

Jackに到着したのは開演ギリギリ^^;;;

かぶり付きで聴かせていただきました。

弦の響きとうた声の振動に包まれて、至福の時間でした....。


 よしこさんは、同じ日の夜に小樽でのライヴも控えていて

お時間もなかったと思うのですが、

みなさんのアンコールにも応えて

アカペラでうたってくださった唄は、

私がもうずいぶん前に聞き覚えて、

時折、はなうたで何度もうたっていた


大好きなアイリッシュ・トラッドのメロディでした。


最初、メロディが聞こえて来ただけで、

おもわず
涙が流れてしまったのだけど、

よしこさんのうたう日本語の歌詞が


あまりにも胸に迫って....

嗚咽をこらえるのが
至難の業でした。


 このメロディ、原曲のタイトルなんだったっけかな?と、

うちに帰ってきてから調べて...。

私が聞き覚えていたバージョンのタイトルは「On Raglan Road」。

ドーナル・ラニー プロデュースの

アイリッシュ系オムニバス・アルバムの名盤

『魂の大地』(原題:Common Ground)で

Sinéad O'connorがうたっていたものでした。


アルバム『魂の大地』のこと、確かブログで何度か書いているな〜と

思ってさかのぼって調べてみたら、

最初に書いたのは、このブログを始めたばかりの頃でした。

2006年4月21日『アイルランドの女』
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=181

この頃は、まだ、札幌のミュージシャンにも全然、

出逢ってなくて、孤独にアイリッシュを聴いていた頃だったのだなぁ。

この記事を書いて、数ヶ月後に出逢ったのがドライヴで...。

また、同じことを書いてしまうけど

こころ惹かれてやまないものを抱きつづけて

生きてきて、よかった。

そして、こうやって、よしこさんにも出逢えてほんとうによかった。

この曲は、よしこさんのアルバム『ア・シ・オ・ト』

「Too late love comes」というタイトルで収録されているそうです。


こちらの動画↓は、Jennifer Warnesの歌詞の「Too late love comes 」。

You Tubeで見ると、曲の説明や歌詞が英語で掲載されています。
 

トラッド曲って、歌い継がれる中で、まったく違う歌詞が付けられたり、

あるいは歌詞に対して、違うメロディが付けられたり、

いろんな人の想いが載せられてバリエーションが生まれて、

また、次の人へと受け継がれていく、それがいいなぁ〜と思うのですが、

この曲のメロディや歌詞についてのバリエーションに

興味がある方は、こちらもどうぞ。

元は、17世紀にアイルランドで作曲された曲のようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Dawning_of_the_Day

http://en.wikipedia.org/wiki/On_Raglan_Road



2月2日の「よしだよしこ+ドライヴ」@Jack in the boxが

どんなライヴだったか知りたい方は、

Liviang(りびあん)の田畑さんのレポート、

ご覧になってみてください。

http://wind.ap.teacup.com/liviang/447.html




 
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Liam O Maonlaiさんに関する覚え書き

先日、いつも読みに行っているハンクさんのブログで、

Liam O Maonlaiさんの記事を読んで

おお〜!!と思い、コメント入れようとしたのですが

収集つかなくなりそうなので^^;;;; 

自分のブログに書くことに・・・・。


Liam O Maonlaiさんね〜、ずいぶん前に

アイリッシュ系オムニバス・アルバムの秀逸「魂の大地」で

「Cathain」を初めて聴いたときは、

「何じゃこりゃ〜??!!」って思いましたよ〜。

このムックリ(アイヌ民族の楽器)みたいな音は、

何で出してるんだろう〜??

そして、あの声、どんな爺さんだろう・・・・?と。 笑

「魂の大地」は、ヘビーローテションで

ずいぶん聴いた(いや、今も聴いている)アルバムですが、

実は、最初のうちは、この曲がかかると・・・・

耳に心地いいとは思えず^^;;;

飛ばしたりもしてましたねぇ^^;;;;


でも、その後、ライナーノーツの中の彼の名前に

しっかり蛍光ペンで印をつけ(笑

とりあえず、ホット・ハウス・フラワーズの名前もインプット。


その後、2006年の暮れ、もう読まないからと言って、

知人がくれた、松島 まり乃著

アイルランド旅と音楽―ケルトの国に魅せられて』の中で

初めて彼の写真見て、おお〜、こんな顔してるんだ〜! 

インタビューを読んで、へ〜、ほほ〜!♪

聴いてみたい気持ち、さらに強まり、

しっかりそこに付箋紙ペタッ。笑


Bringing It All Back Home
    ~ The Influence of Irish Music
』で

ホット・ハウス・フラワーズの

「Lakes of 〜」聴いたとき、

声がねぇ何とも言えず、沁みたねぇ・・・。

泣けたねぇ・・・・。


そんなこんなで?!、そして今、「魂の大地」をかけると、

「Cathain」の響きは、とっても耳に心地よく・・・。

満を持して、やっと聴くときが来たのでしょうか〜?! 笑 
続きを読む >>
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Bringing It All Back Home

ディランさんのじゃなくて・・・・。

BRINGING IT ALL BACK HOME-アイリッシュ・ソウルを求めて-
BRINGING IT ALL BACK HOME-アイリッシュ・ソウルを求めて-
オムニバス, ドーナル・ラニー, ドロレス・ケーン・ウィズ・ミック・ハンリィ,
リタ・アンド・セーラ・ケーン, ザ・リー・バレー・ストリング・バンド,
ジャック・クレメンツ, ミック・モローニ, ジミー・ケーン, ロビー・オコンネル
(日本盤)

Common Ground」(「魂の大地」)のライナーノーツでも紹介されていて
ずっと氣になっていたCD。

誰か持っていそうな氣もしたけど、Amazonで衝動買いしてしまった。
ストレス解消か?!

2枚組、この内容で、この値段なら・・・・。
フィオナの海」のサウンドトラックで聴き慣れた「The Bucks of Oranmore」も
入っているということにも、氣づいちゃって。 執念だ・・・。苦笑

DVD(¥5,040)にしても、良かったかな? 笑

語りは、追々・・・。
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心理ゲーム

友人の日記から、拝借してきました、心理ゲーム。

お試しあれ♪

私の結果は、続きを読むに。

どうしたって、こうしたって、アイリッシュ。笑


+++++++++++++++++++++++++++++++++
>
>これは、たったの3分で、出来るゲームです。
>試してみてください。
>驚く結果をご覧いただけます。
>
>
>
>
>約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
>たったの3分ですから、ためす価値ありです。
>
>
>
>まず、ペンと、紙をご用意下さい。
>
>
>先を読むと、願い事が叶わなくなります。
>
>
>
>
>
>
>1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
>
>
>
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>2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
>
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>
>
>3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
  (必ず、興味のある性別名前を書く事。
   男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)
>
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>必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。
>
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>4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。
   これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
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>まだ、先を見てはいけませんよ!!
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>5)8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
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>6)最後にお願い事をして下さい。
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>
>
>
さて、ゲームの解説です。

1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
続きを読む >>
からだ・こころ | permalink | comments(9) | trackbacks(0)

Willie Clancy 聴いてみたい!

今年は、年賀状にも、このブログのURLをのせてしまったし、

少し普通(?)のこと書こうかなと思っていたのですが、

思いついちゃったのが、これでした。

やっぱり、離れられないアイリッシュ? 苦笑


初めてご覧いただいたみなさん、本文と関係ない事でも、近況報告でも、

コメント欄を掲示板のようにお気軽にお使い下さいね。

コメントの記入があると、通知が来るように設定してありますので

古い記事にコメントいただいた場合も、お返事いたします。

そして、いつも見て下さっているみなさん、今後とも、よろしくお願いします。




The Minstrel from Clare
The Minstrel from Clare
Willie Clancy

Willie Clancy のこのアルバム聴いてみたいです。

なぜって、わたしが大好きな「Over The Moor To Magie」が、

このアルバムに入っているから。

ここにたどり着いた顛末(てんまつ)は、続きを読むに・・・・・。笑

 〜〜 Special Thanks To Hank, Keiichiro and Andy Irvine !!


続きを読む >>
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the CHIEFTAINS

ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ
ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ

ここのところ、アイリッシュづいているし、Planxty はアマゾンで注文したけど、
アイリッシュの大御所、「チーフタンズ」のCDでも、ひとつ買ってみようかな〜?と、
今朝から思っていて、夕方、新さっぽろの、とあるCDショップに寄ってみました。

そんな大きいお店じゃなかったので、
たぶん「ワールド・ミュージック」の中にイッショクタになっていて、
「ケルト」とか「アイリッシュ」というコーナーすら、
ないんじゃないかな〜と思っていたのですが、
「ケルト」の見出しが、あるじゃないですか。
(そこには、今、話題の「ケルティック・ウーマン」が、ありました。
そうだ、このお陰で、ちょっとブームなんですね。)

そして、その横に「チーフタンズ」の見出しも、あるじゃないですか〜!
そこに、一枚だけあったCDが、これでした。
ちょっと手に取ってみたら、ジャケットのアイルランドの景色に惹かれて・・・・。
何だかどうしても欲しくなって、買って帰ってきてしまいました。
 
どうやら、ものすごい豪華メンバーとセッションしているCDのようです。
これから、ゆっくり、聴いてみます。

☆☆ 今日のはなうた ☆☆
「アイルランドの女」ケイト・ブッシュバージョン(アルバム「魂の大地」より)
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カエルヤ珈琲店3周年記念「夏の夕暮れ時ライブ」

  1週間前の話なのですが、7月17日、海の日に
  カエルヤ珈琲店開店3周年記念
  「夏の夕暮れ時ライブ」に行ってきました。

  とっても、すてきなアコースティックライヴでした。
  翌日から、出演者の方々のサイトやブログを渡り歩き、
  さらに発見や出会いがつづき、
  もうね、いまだに余韻に浸っております〜。

  出演者、曲目は、下の「続きを読む>>」 を
  クリックして下さい。

  私ね〜、音楽の趣味があう人、最近は、
  あんまり身近にいなくって孤独だったんですよ〜。
  もう、な〜んだ、こんなにいるじゃないですか〜!
  カエルヤさん、つないでくれて、ありがとう〜って、
  感じです〜。

イノクニヒコさんのうたは、どれも歌詞がこころにひびきました。
歌詞をまた読んでみたいな〜と、思っていたら、
mixiのサイトで、読むことができて満足満足。^^

グッと来ちゃったうたのひとつ、「おいしい時間」の歌詞、一部、引用させていただきます。

  新しいのに古い店

  みんなが何処かに帰る店

  ここに来る人の頭の上には

  おいしい時間が流れているよ

ドライヴさんにも、何だかもう、すっかりやられてしまいましたよ〜。
ギター、ウッドベース、フラットマンドリンorブズーキの
3人編成のバンドなのですが、
ボーカルの山根さん、押し殺したような声で、
淡々と、けっこうすごい歌詞のうたをうたうのですよ〜。
そして、またメロディーが、わたしが好きなアイリッシュ・トラッド系を
彷彿とさせるものがあり、もう、どうしようかと思いました。
でもって、翌日、思い切ってブログに書き込みしてみたら
ボーカルの山根さんも「魂の大地」(右のrecommendで紹介している
アイリッシュルーツのミュージシャンのオムニバスCD)を
お好きだとわかって、感動ひとしお。涙
これを持っている人に初めて出会いましたよ〜。

そして、のこぎりって、楽器になるの〜?!kiccorie'sさん。
のこぎりを弾きながらうたうボーカルの女性カポウさんと
ギター、バイオリンの3人編成。
ほんわかムードで、見ているだけで、もう幸せな気分。
聴いているみんなも思わずニッコリ、キッコリーズ。(^^;;;)
カポウさん、もう透き通るようにきれいな声で、天使のようでした〜。

>そうそう、ふみちゃん!
カポウさん、「Fairground Attraction」好きなんだって!
ふみちゃん以外で、「Fairground Attraction」を好きな人に
初めて出会いました〜。これまた、感動。涙

他の出演者のみなさんも、もうホント〜に楽しそうに演っていて
あの空間にいたみ〜んなの頭の上に、おいしい時間が流れてましたね〜。
また、あんなおいしい時間、味わいたいです。
今回は後半戦で自分のハラペコに負けてしまったので(苦笑)
次回は万全の態勢で臨みます〜。

☆☆ 今日の私のはなうた ☆☆
 ドライヴの「夕方のサイレン」
 Fairground Attractionの「Jock O'Hazeldean」
続きを読む >>
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アイルランドの女

オムニバス,ライアン・オマノイアル,シンニード・オコナー,シャロン・シャノン,ドナル・ラニー,ボーノ,ポール・ブラディ,マリー・ブレンナン,ケイト・ブッシュ,エビス・コステロ,ネイル
EMIミュージック・ジャパン
(1996-06-19)


 このCDに入っている、ケイト・ブッシュの曲、「アイルランドの女」
(原題は、"Mna Na H-Eireann")が、この数ヶ月ずっと気になっています。
さっき、『オーラの泉』のBGMでもインストゥルメンタルバージョンが
かかっていて、お〜、ここでもまた、出て来たか、と。
(アレンジはずいぶん違っていましたが・・・)

なんでこんなに気になるのでしょう?
アイリッシュ、ケルト系に詳しい方、何かヒントを下さ〜い。
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